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2019.7.26 トリミングからのお知らせ

こんにちは!トリマーの安田です^^

人員不足の為、長らくご迷惑をおかけし申し訳ございませんでした。
ご新規の受付も再開させて頂いております!

来年の予約の受付は8月より開始致します。

〜トリミングからのお知らせ〜
8月よりトリミングご利用承諾書をご記入していただくようにお願いしております。お手数ですがよろしくお願いします!!

 

話が変わりますが…!
5月から猫ちゃんを譲り受けて、猫ちゃんとの生活がはじまりました!
人生はじめての猫ちゃんとの生活に戸惑う事もありますが、とってもかわいく♫先住犬(ポメラニアン)のくーくんと遊んでいる姿を見てすごく癒されてます(´∀`)

2019.7.24 獣医がん学会

 

獣医師の池田です。
おそくなりましたが、先週の6日、7日に東京で行われた獣医がん学会に参加してきました。
年2回あるのですが、第7回あたりから参加してたので…学会に参加しはじめて、かれこれ7年程になるでしょうか。

今回のメインテーマは、「犬の軟部組織肉腫」でした。
この軟部組織肉腫は軟部組織由来の腫瘍の総称で、複数の腫瘍がこのグループに入ります。
なので、基本的には予後が悪いと言われてきているのですが、経験的にあまり悪いと思えないものもあると思っていたのですが…
今回の学会で、データとして予後がそれほど悪くないのもある、などの情報があったり、治療としてのポイントなど色々な話が聞けて大変勉強になりました( ・∀・)

 

獣医療も日進月歩です。
新しい情報・技術を日々学び、少しでもいい治療ができるようにがんばって行きたいと改めて思った日でした。

2019.7.8 ワクチンアレルギー、アナフィラキシー

 

獣医師の池田です。

先週に引き続き、6月30日の日曜日にも1日セミナーに参加してきました。

今回は、命にかかわるワクチンアレルギー・アナフィラキシーに対するセミナーでした。
どのような事が体の中で起きているか、またそれに対してどのような事をするか、というのを、最新の情報を元に詳しく講演していただきました。

アナフィラキシーは特に迅速な判断・対応が必要なので、今回のセミナーで、少しでも助けれる患者さんが増えるようにがんばりたいと思います( ・∀・)

2019.6.28 ご挨拶・・・

トリマーの高見です

もう病院でお会いした方はご存知かと思いますが、1年間の産休、育休を頂き、今年の4月から平日のみとなりますが復帰致しました。

皆様にはご予約が取りづらい状況が続きご迷惑をおかけしました。

復帰早々皆様から「頑張って」「よろしくね」等とお声をかけて頂き、久々のわんちゃん、ねこちゃん達とのふれ合いでとても幸せを感じています。

子供の病気等で急にお休みを頂くなど、皆様にはご迷惑をおかけする事もあるかと思いますが、またトリマーとして頑張っていきますので今後ともよろしくお願い致します。

 

4月からトリマーとして入りました大山です。

基本的に土日に出勤しております。頑張りますので宜しくお願い致します。

 

2019.6.25 10時間耐久内科セミナー

獣医師の池田です。
6月23日は大阪で開催された、10時間耐久内科セミナーに行ってきました。
はじめは10時間って(;^_^Aという感じでしたが、濃い内容で、10時間も講義があったと思えないくらいあっという間でした。

海外で専門医としてバリバリ働いている先生や、国内で第一線で活躍されている先生方の話される内容はいい刺激となりました。

 

刺激を受けただけでなく、日々の診察に役立てられるようにがんばっていこうとさらに思った1日でした( ・∀・)

2019.6.21 バーベキュー

こんにちは。森口です!

先日、スタッフの人達と淡路島でバーベキューをしてきました。

天気も良く、気温も快適でした。

 

お肉・海鮮・野菜と手作りパエリア絶品でした!!その後のお昼寝はとても気持ちよかったです。

とっても充実した一日でした。

 

気温が高い季節になってきたので、熱中症には気を付けて下さいね。

2019.6.18 急性腎不全のセミナー

獣医師の加地です。

 

先日急性腎不全についてのセミナーを受けてきました。

 

セミナーの中で、中毒による腎不全についての話しがあったのでご紹介しようと思います。

 

 

 

・ユリ中毒

猫で認められる中毒疾患

テッポウユリ、オニユリが主体

ユリのすべての部分(茎、葉、花)が毒性を持つ(成分は不明)

かじっただけでも腎毒性が起こる

腎不全は摂取後18~24時間後に発生

ユリ摂取後6時間以内での輸液の開始は発症を抑制

予後は非常に悪い(50~100%が死亡)

 

 

 

・ブドウ、レーズン中毒

犬でのみ報告されている

摂取後48時間以内に急性腎不全を発症する

ブドウ、レーズンの何の成分が原因かは不明

体重1kgあたりブドウ32g、レーズン11~36gで発症

死亡例あり

 

 

 

 

・エチレングリコール中毒

不凍液等に使用されている

以前は保冷材に使用されていた(近年はほとんど使われていない)

甘みがあり、犬や猫が好む

致死量は体重1kgあたり犬で4.4~13.2ml/kg、猫で1.5ml/kg

エチレングリコール自体には毒性はなく、その代謝物が毒性を持つ

 

 

ワンちゃん、ネコちゃんを飼ってらっしゃる方はすでにご存じかもしれませんが、割と身近に危険なものがあります。もしもワンちゃん、ネコちゃんの行動範囲にこういうものがあるなら処分したり、口にできないよう十分注意してください。

2019.5.22 就職説明会に参加してきました。

こんにちは。獣医師の池田です。

一昨日、母校の酪農学園大学の、動物病院合同説明会に参加して参りました。
今回は多くの学生さんにブースに来ていただきました。
この中から、一人でも多くの方が、当院に興味をもっていただけたらな~と思います(* ´ ▽ ` *)

2019.5.1 症例検討会

こんにちは 獣医師の鈴木です。

 

先日、大阪で行われた志学会の症例検討会で「歯の萌出障害とクラスⅡ不正咬合を認めた犬の1例」という演題で症例発表してきました。

歯の萌出障害とは、通常であれば歯が成長し生えてくる月齢になっても生えてこない状態のことで、クラスⅡ不正咬合とはいわゆるオーバーバイト(下顎が上顎に比べ短い)のことです。

この子は全身麻酔下で処置を行い、今は正常に永久歯が生えてきてくれています。

当日は参加された先生方からコメントも頂くことができ、とても勉強になりました。

 

処置前

処置後

 

 

 

 

 

 

 

2019.1.30 獣医がん学会に行ってきました

こんにちは。
獣医師の池田です。
先々週はインフルエンザのため病院を休むことになってしまい、大変ご迷惑をおかけしましたm(_ _)m

 

さて、昨日一昨日と毎年恒例の獣医がん学会に参加してきました。

今回のメインテーマは肥満細胞腫ということで、分類方法が少し変わってきたことや、外科治療、放射線治療、内科治療のアップデートをしてきました。
腫瘍としては、多い腫瘍であるにも関わらず、治療経過が芳しくない子も少なからずいるので、今回得た知識を元に、少しでもいい治療ができればと思います( ・∀・)